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| (297) マラソンで足の裏が痛くなるのは水分の摂り過ぎ |
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| By ごえもん | 2009/05/06/Wed/04:23:47 |
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コメント あれから二年たった2009年の萩往還250キロで証明しました。 足の裏の浮腫みはほとんど無く、手を下げても手が浮腫まなかった。 超長距離を走ると足の裏がふくれて痛くなる原因は水分の摂り過ぎでした。 しまなみ縦走で気がつきました。足の裏が痛くない日、それは寒い冬の縦走でのことでした。当然、水分の摂取が少ない。血液中の水分が少ないために血管から細胞組織にしみ出る液も少ない。だから浮腫む原因となる水分がないので浮腫まないのだった。 それに加えて、身体の水分が少ないと汗の分泌も小さいので、ますます脱塩にはなりにくいので、ますます足の浮腫みもできにくくなる。 今回の萩往還250キロでは水分の摂取が少ないので下痢にもならずに済んだし。それから携行していた塩をなめなくても脱塩にはならなかった。 両足のももの筋肉は腫れて少し膨れたが足の裏は大丈夫だった。 塩を摂っていたら、また違ったかもしれない。 水分は10キロ毎に0.1L〜0.2Lと少ない。口が乾くが、生活と練習であまり水を摂らないように訓練していたのか効いた。 脱水が怖いかもしれないが、脱水は飲めばすぐに治るので心配ない。でも水分の摂り過ぎで脱塩すると下痢で食べれないし、もし、日中で暑くなければ汗もあまり出ず、身体から水分が抜けないので、なかなか治りません。身体の浮腫みもなかなかとれないので、脱水の方がましです。 |