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(284) 足の裏が痛くなる原因判明
By ごえもん 2007/02/22/Tur/10:12:06
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いままで60km過ぎると決まって足の裏が痛くなった。
2006年の夏、その原因がわかった。
それは脱水による血液の塩分濃度の低下だ。

汗で水分と塩分が奪われる、そのとき水分のみ補給する。
血しょう中の塩分濃度と細胞内の塩分濃度は細胞内が大きく、浸透圧により細胞内に水が移動する、これがむくみだ。このむくみが痛みを生ずる、つまり足の裏が痛くなる。

補水は水と塩の両方が必要です。水だけだと脱塩になり走れません。

この夏、90km走したとき、脱水で疲労困憊したので、脱水症状を検索したら、その答えがでた。
以来、日常的に塩を携帯して走っている。10キロで3グラム補給するといいらしい。
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